家財処分を業者に頼むといくら?費用相場と失敗しない選び方

家財処分を業者に頼むといくら?費用相場と失敗しない選び方

「家一軒分の家財をまとめて処分したいけれど、業者に頼むといくらかかるのか見当がつかない」。

家財処分でまず立ち止まるのは、この費用の見えなさです。

見積書を受け取っても「家財一式 23万円」としか書かれておらず、高いのか妥当なのか判断できないまま契約してしまう方も少なくありません。

家財処分の費用は、荷物の量・搬出のしやすさ・作業人数・処分できない品目の有無で、ほぼ決まります。

決まり方さえ分かれば、手元の見積書が妥当かどうかは自分で判断できます。

この記事では、間取り別の目安、実際の作業事例の金額、業者選びで確認すべき項目までを順に整理します。読み終える頃には、どこにいくらかかっているのかを自分の言葉で説明できる状態になります。

目次

家財処分とは?業者に依頼する前に知っておきたい基本

家財処分の対象になる家具・家電

「家財処分」と「不用品回収」はどう違うのか、はっきり説明できる方は多くありません。まずは依頼前に押さえておきたい前提から確認します。

  • 家財処分の対象になるもの・対象外になるもの
  • 家財処分が必要になる4つの場面
  • 家庭から出た家財の法律上の扱い

ひとつずつ確認していきます。

ご相談で特に多いのは、「親の家をまるごと空にしたい」「施設に入るので家財を全部引き取ってほしい」「退去日が決まっているので間に合わせたい」というお声です。

品物を選ぶ段階ではなく、期限が先に決まった状態でご相談が始まるのが、家財処分の大きな特徴です。

家財処分の対象になるもの・対象外になるもの

家財処分とは、住まいで使っていた家具・家電・寝具・衣類・食器・日用品などをまとめて運び出し、処分することを指します。

1点だけを引き取る不用品回収と違い、部屋または家全体を空にすることが前提になります。

一方で、どの業者でも引き受けられない物もあります。危険物や医療廃棄物、特定の化学薬品などは対象外です。

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の4品目は家電リサイクル法の対象で、通常の家財とは別にリサイクル料金がかかります。購入した店舗が廃業しているなど引き取り先がない場合は、自分で指定引取場所へ持ち込むか、一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に依頼することになります。

金庫やピアノ、屋外の物置も別扱いです。実際に6DKの戸建てで300kgの金庫が残っていた現場では、搬出の順番から段取りを組み直しました。

家財処分が必要になる4つの場面

依頼が発生する場面は、大きく4つに分かれます。場面によって、期限の厳しさと費用の考え方が変わります。

1つ目は、施設への入所や住み替えです。退去日までに部屋を空ける必要があり、残す物と処分する物の線引きを一緒に行うことが多くなります。

2つ目は、賃貸物件の退去に伴う残置物の撤去です。入居者が置いていった家財は、実務上は貸主側が処理を進めることになり、次の募集開始が遅れるほど損失が膨らみます。管理会社様・オーナー様からのご依頼は不動産管理会社様向けのご案内にまとめています。

3つ目は、相続した実家や空き家の整理です。所有者が遠方に住んでいるケースが多く、費用の内訳や抑え方は「空き家の残置物撤去費用の相場は?内訳・安く抑えるコツと業者選びを解説」で詳しく整理しています。

4つ目は、遺品整理や生前整理です。仕分けや形見分け、供養が絡むため、単純な処分作業とは進め方が変わります。

家庭から出る家財は「一般廃棄物」として扱われる

家庭から出た家財は、法律上は一般廃棄物にあたります。これを仕事として収集・運搬するには、市町村長の許可が必要です。

長崎市も「長崎市内で、一般廃棄物の収集運搬業を行う場合は、長崎市長の許可が必要です」と明記しています。

つまり、家財処分を頼める相手は、一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に限られます。

無許可の業者に頼むと、料金の安さと引き換えに不法投棄され、依頼した側が事情を説明する立場になることもあります。

中村トランスポート株式会社は、一般貨物自動車運送事業の許可と一般廃棄物収集運搬業の許可を受けて営業しています(会社概要)。運ぶことと処分することを、1社で完結できる体制です。

家財処分を業者に依頼した場合の費用相場

家財処分の費用を確認する見積もりの場面

費用の全体像は、間取り別の目安と実際の請求額を並べて見るのがいちばん早い方法です。

  • 間取り別に見る費用の目安
  • 実際に対応した作業事例と金額
  • 自治体の粗大ごみとの費用比較

金額の根拠まで含めて確認していきます。

間取り別に見る費用の目安

家財処分の費用には、間取りごとのおおまかな目安があります。中村トランスポートの家財整理・遺品整理の基本料金は次のとおりです。

間取り作業時間の目安費用の目安
1R・1K約1〜3時間39,000円〜
1DK・1LDK約2〜4時間69,000円〜
2DK・2LDK約3〜6時間119,000円〜
3DK・3LDK約5〜8時間179,000円〜
4LDK以上約1〜2日239,000円〜

金額には出張費・作業費・処分費が含まれます。

ただし、同じ間取りでも荷物量・立地条件・階段作業・駐車状況で変動します。「1Kなら必ず4万円」ではなく、「1Kで荷物が標準的なら4万円前後から」という読み方が正確です。

長崎県内でトラック単位に換算した場合の料金水準は、「長崎の不用品回収の相場について!料金が安い事業者は大丈夫?」でも整理しています。

中村トランスポートが実際に対応した家財処分の作業事例

目安だけでは判断しにくいため、実際にお引き受けした家財・残置物の撤去事例を金額つきで挙げます。

物件・間取り撤去量作業人数・日数総額現場の状況
アパート1K3㎥2名・半日42,000円管理会社より当日中の空室希望
アパート2DK9㎥3名・1日118,000円エレベーターなし
戸建て3LDK16㎥4名・1日253,000円道幅が狭く2t車が進入できず手運び
戸建て4DK22㎥5名・2日315,000円冷蔵庫内に腐敗物あり
戸建て5LDK30㎥7名・3日620,000円足の踏み場がなく害虫対応が必要
戸建て6DK38㎥8名・3日780,000円300kgの金庫あり

並べてみると、金額を決めているのは間取りそのものではなく荷物量だと分かります。

上の6件のうち4件は、1立方メートルあたりおおむね1万3千円から1万6千円に収まっています。害虫への対応が必要だった現場と、300kgの金庫があった現場だけが2万円台まで上がりました。

見積書を受け取ったら、「何立方メートルで、何名が何日作業するのか」を確認してください。この2点さえ書かれていれば、提示された金額が妥当かどうかを自分で検算できます。

実際にご依頼いただいた方の感想はお客様の声にも掲載しています。

自治体の粗大ごみ持ち込みと業者依頼はどちらが安いのか

1点あたりの単価だけを見れば、自治体の粗大ごみ収集がいちばん安く済みます。

長崎市の粗大ごみ処理手数料は、2026年4月1日から長さ1m以下かつ重さ30kg以下で1個730円、長さ1m超2m未満かつ重さ30kg超60kg未満で1個1,460円に改定されました。

ただし、家一軒分となると前提が変わります。

方法費用の目安手間期間
長崎市の粗大ごみ収集1個730円または1,460円申込・ステッカー購入・玄関先まで自分で運ぶ申込から1〜2週間(繁忙期は3週間程度)
許可業者に依頼1Kで4万円前後から立会のみ・分別と搬出は業者最短即日〜数日

長崎市は、1回の収集で出せるのは2個までとしており、原則として家屋内に入っての収集は行っていません。

さらに、長さ2m以上または60kg以上のものや、引越しなどで出る大量のごみ、処理を急ぐ場合は、自分で処理場へ搬入するか許可業者へ依頼するよう案内しています。

判断の分かれ目は「玄関先まで運び出せる人手があるかどうか」です。数点なら自治体、家全体または期限があるなら業者、と切り分けると迷いません。

長崎市の申込手順やステッカーの扱いは、「長崎市の粗大ごみ料金について!不用品回収業者への依頼も考えよう」でも解説しています。

家財処分の費用は、同じ間取りでも荷物量や階段作業、駐車状況で数万円単位の差が出ます。「安いと思って頼んだら当日に追加を請求された」という話が絶えないのも、この見えにくさが理由です。中村トランスポートはお見積りが確定した後の追加請求は行っておらず、相見積もりのご相談も歓迎しています。写真を数枚送っていただくだけでも概算をお出しできますので、金額の見当をつける段階から無料のお見積り・ご相談フォームをご利用ください。

家財処分の費用が高くなる分かれ目と抑えるコツ

階段や狭い通路からの家財の搬出作業

同じ量の家財でも、最終的な請求額が変わる分かれ目があります。ここを押さえないまま依頼すると、想定より数万円高くなります。

  • 見積もりより高くなりやすい2つのパターン
  • 依頼前に自分でやっておくと安くなること
  • 避けたほうがよい時期・曜日

現場で実際に起きていることから説明します。

見積もりより高くなりやすい2つのパターン

当社が対応した残置物撤去・不用品回収の実績10件のうち、現地の状況を踏まえて金額を出し直したのは2件でした。理由はどちらもはっきりしています。

1つ目は、ゴミ屋敷状態で足の踏み場がなく、害虫への対応が必要になった現場です。分別と洗浄に加えて害虫への対応が入ると、作業人数と時間が増え、防護具や薬剤の費用も加わります。5LDKのその現場は、作業員7名・3日で620,000円になりました。

2つ目は、道幅が狭く2tトラックが入れない現場です。玄関から車両までを人が抱えて運ぶことになり、距離が長いほど人数が必要になります。3LDKのその現場は、荷物量16㎥に対して作業員4名・1日で253,000円という結果でした。

現場で見ていると、金額を押し上げるのは物の多さより「作業のしにくさ」です。

見積もりの段階で、前面道路の幅、駐車できる位置、エレベーターの有無を伝えておくと、後からの上振れはほぼ防げます。

依頼前に自分でやっておくと安くなること

費用を下げる方法はいくつかありますが、効果が大きい順に並べると次のとおりです。

  • 残す物と処分する物を先に分けておく
  • 冷蔵庫の中身を空にし、生ごみや液体物を先に捨てる
  • 普段のごみ収集に出せる衣類・紙類・段ボールを出しておく
  • 前面道路の幅と駐車できる位置を確認して伝える
  • 部屋の全体と荷物が多い箇所を写真に撮っておく

いちばん確実なのは、運ぶ物を減らすことです。

費用は荷物量で決まるため、1袋減らせばその分だけ確実に下がります。反対に、細かい仕分けを業者に任せるほど作業時間は伸びます。

写真は見積もりの精度にも直結します。中村トランスポートには写真から概算を出すスマホ割引プランがあり、現地に来てもらう日程を待たずに金額の見当をつけられます。

なお、売却を考えている物がある場合、当社では基本的に買取は行っていませんが、買取業者のご紹介はできます。処分と売却を切り分けて考えると、判断が早くなります。

避けたほうがよい時期・曜日

引越しと同じで、家財処分にも混み合う時期があります。

3月から4月上旬は依頼が集中し、料金が上がりやすくなります。土曜・日曜も割高になりがちです。

離島への搬出が絡む場合は、連休前もフェリーの枠が取りにくく、費用と日程の両方に影響します。

日程に余裕があるなら、平日かつ繁忙期を外すだけで条件は良くなります。反対に、退去日が動かせない場合は、早めに作業枠を押さえたほうが結果的に安く収まります。

失敗しない家財処分業者の選び方

家財処分の依頼内容を確認する作業員と依頼者

結論から言うと、確認すべきなのは3点だけです。許可、見積書、対応範囲。この3つが揃えば、大きな失敗は避けられます。

  • 一般廃棄物収集運搬の許可があるかどうか
  • 見積書に品目・数量・追加条件まで書かれているか
  • 引越しと処分を1社にまとめられるか

順に見ていきます。

一般廃棄物収集運搬の許可があるか確認する

最初に確認するのは許可です。家庭から出た家財は一般廃棄物にあたるため、市町村長の許可がない業者は、報酬を得て収集・運搬することができません。

紛らわしいのは、古物商許可や産業廃棄物の許可しか持たない業者です。どちらも家庭ごみを運ぶ根拠にはなりません。「許可を取得しています」という表示だけで判断せず、何の許可なのかまで確認してください。

確認の方法は難しくありません。「一般廃棄物収集運搬業の許可は、どの自治体で取得していますか」と質問し、答えられない、はぐらかす場合は候補から外して構いません。

許可は自治体ごとに出るため、作業する市町村の許可を持っているかどうかが要点になります。あわせて、固定電話と所在地が公開されているか、行政向けの書類作成に慣れているかも見ておくと安心です。

中村トランスポートは、長崎市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者として作業しています。運搬に必要な一般貨物自動車運送事業の許可も併せて取得しているため、搬出から処分までを外部に回さずに完結できます。

見積書は「品目・数量・追加条件」まで書面で受け取る

トラブルの大半は、見積書の粗さから起きます。「家財一式」とだけ書かれた見積書は、後から金額が動く余地を残したままの状態です。

書面で確認したい項目は次の5つです。

  • 対象の品目と数量、または立方メートル数
  • 作業人数と作業日数
  • 出張費・作業費・処分費が含まれているかどうか
  • 家電リサイクル法対象品のリサイクル料金の扱い
  • 追加費用が発生する条件と、その場合の金額

特に5つ目が重要です。

どんなときに追加が出るのか、いくらかかるのかまで書いてあれば、当日に想定外の請求が起きることはありません。口頭で「たぶん大丈夫です」と言われた内容ほど、書面に残してもらってください。

中村トランスポートは、お見積りが確定した後の追加請求は行っておりません。相見積もりのご相談も歓迎していますので、他社の見積書と並べて内訳を比べていただいて構いません。

引越しと処分を1社にまとめられるかどうか

見落とされやすいのが、運搬と処分を別々に頼むことで増える手間です。

引越し業者と回収業者を分けて手配すると、日程調整も立会も2回必要になります。処分の日程が合わず、運び出した家財を一時的に置く場所を探すことになるケースもあります。

一般貨物自動車運送事業と一般廃棄物収集運搬業の両方の許可を持つ会社であれば、運ぶ物と処分する物を同じ日に切り分けられます。

中村トランスポートは従業員10名・トラック6台の体制で、退去や引越しのトラブル対応まで同じ窓口でお引き受けしています。家財の一部を親族宅へ届けたい、しばらく預かってほしいというご相談にも、引越会社が母体だからこそ同じ流れで対応できます。

「もう少し早く相談していれば、落ち着いて選べた」というお声は少なくありません。退去日や引き渡し日が決まっている家財処分ほど、動き出しが遅れるだけで、選べる業者も日程も減っていきます。中村トランスポートは長崎県内なら最短30分から1時間で現地に伺い、写真だけでも原則1時間以内に対応の可否と概算をお伝えしています。間に合うかどうかの確認だけでも、家財整理のご相談窓口からお早めにご連絡ください。

家財処分の業者依頼でよくある質問

実際のご相談で特に多い質問をまとめました。

Q. 家財処分にかかる費用は平均していくらですか?

A. 1R・1Kで39,000円前後から、3DK・3LDKで179,000円前後からが目安です。

当社が対応した実例では、1Kの3㎥で42,000円、6DKの38㎥で780,000円と、荷物量によって20倍近い開きが出ています。平均額を探すよりも、自宅の荷物が何立方メートルあるかで考えたほうが、実際の金額に近づきます。

Q. 一軒家の家財処分費用はどれくらいが相場ですか?

A. 戸建ての場合は、20万円台から60万円台に収まることが多くなります。

実例では3LDKで253,000円、4DKで315,000円、5LDKで620,000円でした。ただし荷物量が多い場合は70万円を超えることもあり、6DKの38㎥で780,000円になった現場もあります。庭の物置や倉庫、屋外に置かれた家財が加わると上振れしやすいため、見積もりの際は室内だけでなく屋外の状況も伝えてください。

Q. 亡くなった人の家財処分は誰が費用を払うのですか?

A. 原則として相続人が負担します。民法896条で、相続人は被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継すると定められているためです。

ただし、相続放棄を検討している場合は注意が必要です。家財を処分する行為が、相続を承認したものとみなされる可能性があります。放棄する可能性が少しでもあるうちは処分を進めず、弁護士など専門家に確認してください。

Q. 生活保護を受けていても家財処分を頼めますか?

A. 依頼そのものはできます。ただし、費用が保護費から出るかどうかは別の話です。

厚生労働省の生活保護法による保護の実施要領では、家財処分料は借家等に居住する単身の被保護者が施設等に入院・入所し、その見込期間が6か月を超えるなど、真に家財の処分が必要な場合に認定できるものとされています。転居時の家具什器費(36,700円以内、真にやむを得ない事情があると認められる場合は58,400円以内)は購入のための費用で、処分費とは別枠です。

判断は福祉事務所ごとに異なるため、着手前の相談が欠かせません。制度面の詳細は「生活保護で不用品処分はできる?家財処分料の上限・3社見積もり・売却時の収入認定を解説」で解説しています。福祉のご担当者様は福祉・生活保護ご担当者様向けのご案内もご覧ください。

Q. 引越し業者に家財処分も一緒に頼めますか?

A. 一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ引越し業者であれば、まとめて依頼できます。

許可がない場合は提携業者への手配となり、別料金や別日程になることがあります。見積もりの段階で「処分は自社で行うのか、外注か」を確認しておくと、当日の段取りで慌てずに済みます。

家財処分は業者選びで費用も納得感も変わる

家財処分の費用は、荷物量・搬出のしやすさ・処分品目でほぼ決まります。目安は1R・1Kで39,000円前後から、戸建てで20万円台から60万円台が中心で、荷物量が多い戸建てでは70万円を超えることもあります。

差がつくのは、ゴミ屋敷状態での害虫への対応や、車両が入れない現場での手運びといった作業条件の部分です。依頼前に残す物と処分する物を分け、道路や駐車の状況を伝えておくだけでも結果は変わります。

業者を選ぶときは、一般廃棄物収集運搬業の許可があるか、見積書に品目・数量・追加条件が書かれているか、引越しと処分を1社にまとめられるかの3点を確認してください。この3つが押さえられていれば、金額にも作業内容にも納得したうえで任せられます。

中村トランスポート株式会社は、長崎県内全域と離島に対応し、仕分けから搬出・処分、その後の配送や一時保管までをひとつの窓口でお引き受けしています。お電話(0957-53-5656)・LINE・お問い合わせフォームのいずれからでもご相談いただけます。写真を数枚送っていただくだけでも概算をお出しできますので、まずは家財整理・遺品整理のご相談窓口から、今の状況をそのままお知らせください。

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